天ぷらとうどんの出会い

神田で讃岐うどんと天ぷらを味わう

 

こんにちは。野らぼ- 内神田店のPR担当です。

このところ急にお暑くなりましたが、ご体調はいかがでしょうか。
体調崩されないようにご自愛くださいませ。

さて今回は、食欲のない夏にもつるっと美味しい、うどんの歴史やサイドメニューの天ぷらについて、ご紹介をさせていただきます!

天ぷらうどんの歴史

立ち食い屋台で生まれた一品

天ぷらの始まりは室町時代、鉄砲の伝来とともに『南蛮料理』としてポルトガルから伝わったとされています。
ただ、その頃の日本では油は大変貴重なものだったため、油を大量に使う天ぷらは高級品であり、庶民の口に入ることは滅多にありませんでした。

江戸時代に入ると、油の生産量が増え、天ぷらはファストフードのルーツでもある屋台で徐々に広まっていきました。
その頃、そばやうどんも天ぷらと同じように屋台で販売されていたといわれています。

一説によると、天ぷらそばの始まりは、江戸時代後期、たまたま屋台の天ぷら屋さんと屋台のそば屋が隣同士で
屋台でかけそばを買ったお客さんが、隣で天ぷらを買い、そばにいれて食べたら美味しかった。
ということで、流行ったのではないかと言われています。
そしてそれから現在でも蕎麦屋やうどん屋で天ぷらが提供されているのだとか。

当時は、天ぷらの衣に緩めに溶いたうどん粉を使用していたともいわれているので、このうどん粉を利用して、天ぷらとうどんをそれぞれ作るという考えにたどり付いたのかもしれません。

それぞれの立ち食い屋台 ⇒ 天ぷらそば ⇒ 天ぷらうどん
の順で天ぷらうどんは生まれたのでしょうかね。

讃岐うどんのルーツ

うどんの誕生も諸説ありますが、当店がお出ししている讃岐うどんの始まりは
平安時代に空海が中国からうどんの技術を故郷の讃岐地方に持ち帰り、そして貧しかった人々にうどんの技術を広め救ったと言われています。

日本食だと思っていた、天ぷらやうどんは、実は海外から伝わっていたんですね。

讃岐うどんのサイドメニューに欠かせない天ぷら

うどんを引き立て、素材のうまさを引き出す!

長い歴史のある天ぷらやうどん。当店野らぼーではうどんによく合う天ぷらをコンセプトに日々追求しております。
野らぼーの天ぷらは、素材・油・揚げ方すべてにこだわった自慢の天ぷらです。
うどんを引き立て、素材のうまさを引き出すサクサクの天ぷら☆
決して揚げ置きを提供せず、揚げたてでベストな状態でお出ししています。
当店自慢の天ぷら屋うどんをこの機会に是非お試しください!

リピータ多数のこだわり「うどん」を提供する和食居酒屋【野らぼー内神田店 】
野らぼーでは、全ての店舗内で製麺し大釜のたっぷりのお湯で茹であげ、一杯ずつできたてのうどんを提供しています。
讃岐うどんの美味しさを伝えるため、讃岐うどん本来の味を追求し続けています。
サクサク揚げたての天ぷらとあわせてお召し上がりくださいませ。
ご来店、スタッフ一同心よりお待ちしております。

讃岐の家庭料理もご用意しております。
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